住宅の性能測定・計算サービス
気密測定 IBEC(省エネ機構)認定測定士により気密測定を行います。
目的は、住宅の気密の度合いを測定することにより、どれだけの隙間があり、どれだけの熱が逃げるか、また計画換気が計画通り行われるかを測定・判断するものです。
測定は、最も採用されていて信頼できる減圧方式により測定。
Q値計算(熱損失係数) 家全体の1時間あたりuあたりの熱損失の計算をします。住宅の通信簿とも言えるものです。
家を構成する材料全ての熱性能値によって計算し、それによって正確な家の熱性能がわかります。窓や断熱材等部材だけの熱性能だけでは正式な家の性能はわかりません。
このデータにより無駄のない暖房計画が出来ます。
※平面図・立面図・矩計図・建物の立地の方角・所在地・窓,玄関ドアや断熱材の仕様がわかれば計算することが出来ます。現地確認の必要がないので遠方の方でも可能です。
換気風量測定 第1種・第3種問わず、換気システムの稼動状態を測定します。
ホルムアルデヒド濃度測定 濃度測定器を用いて家全体の内部のホルム濃度を測定します。測定結果により換気装置の設置等により改善を計画します。換気の詳細は「換気」のページを参照してください。
表面温度測定(断熱診断) デジタル表面温度測定器により各部位ごとに断熱が不足している場所をつきとめ改善策を提案します。「断熱リフォーム」のページを参照してください。
騒音測定(ピアノ室・オーディオ室等) 最新の騒音計にて計測し、防音対策を提案します。防音は遮音と吸音の組み合わせです。音の大きさや性質により、改善内容が変わります。