| ★断熱リフォーム(断熱改修工事) 仙台市青葉区SU様邸 |
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★某高断熱高気密の工務店建築の住宅にお住まいのお客様からご相談いただき、
「築5年で高断熱・1種換気(熱交換)・low-Eペアガラスだけど窓周りや床が寒い感じがする」とのお話で、
今回は下記の内容で断熱リフォーム工事をいたしました。
今回の断熱リフォームのエコポイントはなんと「274000ポイント!」です。
即時交換にて追加工事ですぐに使用しました。商品券とかに交換するよりも早いです。
| ・床下の断熱強化(ウレタン80mm厚吹き込み) |
| ・内窓断熱型low-Eペアガラス設置 |
| ・天井裏に温度センサー+換気扇を設置して夏の熱を排出 |
| ・階段吹き抜けの壁に4KWのエアコンを設置 |
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■床下の状態(施工前))
スタイロフォーム1種60mmが充填されていました。
断熱性能が不足なのと、根太の間に隙間が発生している為に床の表面が冷たくなっているようです。
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■断熱改修施工後
お見積上は平均厚さ50mmで予定してはいますが、施工上は写真の通り部分的に100mm以上となり平均では80mmくらいではないかと思われます。100倍水発泡なので50mmでピタリとは止められないのです。
でも、もちろん厚いほうが性能はいいのでOKです。
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■既存の天井裏です。
グラスウールブロー(吹き込み)200mmの施工がされていました。
最近では珍しくない厚さで高断熱というかどうかの境目の性能です。
今回は付加しませんでしたが、今後検討箇所です。この上に300mmのブローを付加すれば完璧です。
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■小屋裏排熱システムです。
コントローラー部です。ここに温度センサーと温度設定のダイヤルがあります。26度にセットしました。
これで梅雨時や夏の暑い日に活躍してくれると思います。
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■小屋裏排熱の本体です。
天井用換気扇を棟から吊ってあります。今回高い位置に取り付けたことにより、低い位置に比べ早めに作動します。
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■外部排気フードの取付です。
年末の寒い中頑張っております。
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■内窓(二重サッシ)施工後です。
右の写真はトイレですが、水周りと北側ということもあり寒くなりがちな部屋です。また、湿気も多めなことから結露のしやすい場所です。でも、これで大丈夫。ほとんど結露はなくなり「ひやっ」とすることはなくなります。
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■内窓取付施工後
リビングの腰高窓です。東側なので風当たりは弱いのですが施工前は若干結露していたようです。
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■内窓取付施工後
納戸の窓です。既存の外窓は外開き窓なので、ここの内窓は内開き窓か写真のようにFIX窓を取り付けます。ここでは開いているときに内側に建具が来るので邪魔だということで、取り外しのできるFIXということになりました。
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■この住宅にお住まいのお客様は、通常よりも少し湿度を高めに加湿されており寒い日は窓に結露しやすい状態でした。今回の断熱リフォームによりかなり解消されたと思います。人間にとっては湿度は高めの方が良いのですが、建物の断熱性能によっては建物が傷む場合があります。結露したガラス窓やサッシをそのままにしておくと、結露水が垂れてきてクロスを汚したり破損したりし、カビの発生原因ともなります。結露水が発生したら拭き取ることも大事ですが、発生しないように内窓の設置をされると毎日の家中の結露水退治をしなくても済みます。内窓を含めた断熱リフォームをお勧めします。
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■その他
今回エコポイント即時交換を使用して、階段室吹き抜けの壁にエアコンを設置しました。高性能なエアコンなのと設置位置が吹き抜けなので家全体の廊下に温風や冷風が行き届きます。一見人の常時いない場所へのエアコン設置なので無駄なように見えますが、熱的には非常に効果的です。また、除湿も効果的に行えます。200Vの電源工事も同時に行っています。 |
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