仙台市泉区Hビル防水・ソーラーパネル設置工事
劣化により機能していない部分のシート防水を剥がし、劣化が少ない部分はシート防水に重ねてウレタン防水を施工してソーラーパネルを設置する工事を行いました。
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劣化部分撤去
劣化した古い防水シートを剥がしています。写真は排水ドレンの部分ですが、完全に剥離していて躯体に雨水が侵入していた状態です。
下地調整
下地のモルタルも劣化しているので剥がしています。劣化の原因は防水層が切れていて、水の侵入により躯体が濡れ、冬の凍害により躯体がボロボロになったものです。
鉄部防水
柵の下地塗りを開始しました。鉄部も定期的にメンテナンスする必要があります。パイプの上部で錆により穴が開き、雨水が侵入して下部に抜ける部分がない場合は氷が膨張してパイプが割れます。割れた所から更に雨水が侵入し、錆が進行します。
下塗り
床の下塗りをしています。この下塗りをムラなく丁寧に行わないと、防水の性能に影響します。
基礎築造(配筋)
ソーラーパネルの基礎を作ります。アンカーボルトを刺し込み鉄筋を組んでいます。新しい防水の上に基礎を築造しているので、防水は万全です。
基礎築造(型枠)
基礎完成
仕上げ1
防水の仕上げをしています。防水層の上にグレーのトップコートを塗ります。
仕上げ2
基礎部分も仕上げをしました。アンカー部分は特に丁寧に塗ります。
ソーラーパネル設置
ソーラーパネルを載せて完成です。1時間で最大4.9kw発電が可能で、余った分は電力会社に売買可能することになります。